へら鮒情報局

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2月8日 千葉県富里乃堰

釣行データ

氏名(報告者)佐久間正敏
釣行場所富里乃堰 西桟橋24番
釣行日時2018年2月8日 8~14:30
大会(例会)名・
参加者数
プライベート
釣り場の混み具合空いていた
釣果・成績71枚(3枚2kgクラス主体。キロオーバーも混じった)

使用タックル

竿・タナ・釣り方9尺チョウチンウドンセット
道糸の銘柄・号数プロバージョンVブラウン 0.7号
ハリスの銘柄・
号数・長さ
プロバージョンV 上0.5号8cm 下0.3号55→50→48cm
ハリの銘柄・号数上グラン鉤7号 下ウドン鉤3号
ウキ杉山作 チョウチンフリークPC二番 ボディ5.5cm レンジタピを付けた宙のバランスは、上3節出し)

使用エサ

使用エサのブレンド■バラケエサ
粒ペレF120cc + 水120cc(5分放置後)+ アンダーキープ240cc + ベースハイパー240cc + 水140cc
■クワセエサ
レンジタピ(牛乳に浸して持参)
エサブレンドを
選んだ理由
上層で抜いても横方向へは余り広がらず、クワセの上に粒子が降り注ぎやすいイメージ。ボソなのにハリ付けがしやすいので使いやすい。
対応策・エサの手直しの
方法と理由・結果
釣り方は完全な抜き。狙いはクワセの倒れ込み(トップ上5節目から3節までの2節間)での食いアタリだったが、これは出せなかった。しかし、クワセがナジミ切った後の早いアタリで釣れ続いた。気を付けたことはカラツンが続いた後。クワセのナジミが非常に遅くなる、或いは全くナジまなくなることが頻発した。こういう時は、バラケを中指の爪大まで小さくして粒子の拡散範囲を狭くするか、バラケにダイレクトを追い足すと地合いが復活した。

釣場情報

浅ダナは13尺前後の竿で、タナを一本半と少し深く取ると地合いが続く傾向にある。底釣りは段底が安定している。

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